まずは外見や中身の写真から
数ヶ月前にもヘッドホンアンプを作ったのですが、そのケースと同じにハリポタの缶です
もともとはお菓子が入っていて、そちらを食べたあとに何かつかえそうだとのことでとって有りました。
中はかなりゆとりを持って作ったつもりです。
しかし、コードも必要以上に長くしてしまい、配線はかなり面倒な物となりました。
とにかく一時間程度聞いての感想は・・・
なんといってもこれまで聞こえてこなかった(或は消されていた)音がバシバシ聞こえてきて
とても極楽ですw
まだエージング出来ていないので、もう少したったらもう少し書き加えるつもりです。
因みにバスコンはルビコン製のPC用低インピーダンス品です。
裏側についていた通常品のコンデンサを切り取り、代わりにそれを投入したということです
あと、裏側にはチップコンデンサ0.1uをつけていますが、ほんの気持ち程度と言うことで・・・。
入力抵抗だけはニッコーム100Ωで、あとは千石でかった金皮を使用。
高周波フィルタには手持ちにあったメタライズドフィルムコンデンサを乗っけました。
しかし、このアンプはオペアンプの威力がかなり発揮される一発回路なので、石の影響が大きいかと
なべさんからもらった基盤の方も出来てはいるのですが、気に入ったケースがなく、写真はまだ乗っけられそうではありません。
試聴の方でしたら近日公開予定です。
おつです
完成おめでとうございます。
ロックとかしっかりしてそうでなかなかよさそうな缶ですね。
ハリーがイカしてます。
LME49721の音私も聴いてみたいです。
高電圧で作ると低電圧駆動より音の広がりや定位がさらに良くなったので
試してみてはいかがでしょうか?(OPアンプは別のになりますが)
コメントありがとうございます
LME49721はデジキーを使えば簡単に手に入るのですが、
送料が高くつくのでたくさん買いたいものができたら利用するのが良いと思います
この石は低電圧駆動ですばらしいので、電圧あげてみたくなりますが、
耐圧がアルカリ四本でオーバーしてしまうほど低いのでそこは堪えておかないとwww
高電圧で作成するときはでかいトランスででかく作るのが夢ですww
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